事故防止のための運輸安全方針

 
安全輸送は最大のコストダウンであり、社会的責務である

 

社内への周知方法

事務所、休憩室に掲示。

運輸安全方針に基づく具体的な目標

期間 平成27年4月1日~平成28年3月30日(26年度)
目標 一般公道における加害事故ゼロ 労災事故ゼロを目指す。

目標達成のための具体的な計画

  1. IT点呼(機材)の導入
  2. 安全会議の定例的実施(毎月第二土曜日)
  3. エコドライブの実践(グリーン経営の継続)
  4. デシタコデータの分析、ヒヤリハット

社内における安全に関する情報交換方法

  1. 毎日の朝礼、朝礼後のミーティングでの情報交換。
  2. 社内携帯電話(無料)での情報周知。
  3. 安全教育(月1回)、安全会議(年6回)での情報交換。

社内における安全上の問題点(反省点)

26年度 加害事故1件、労災事故2件
接触事故0件、現場内トラブル1件、荷物破損事故0件
この加害事故1件の事故の分析、対策、教育

問題点に対する改善方法

  1. 事故発生後、全員参加の事故対策ミーティングを実施原因分析対策。
  2. 作業マニュアル、積み込みマニュアルの行動維持、見直し。
  3. 個縛道具の点検、修理(荷締め機、ラッシング、ワイヤー等)の徹底。
  4. 現場内のトラブル回避マニュアルの強化。
  5. ドライバーの安全輸送に対する意識の強化教育の継続。